母の日って世界共通?

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母の日には日ごろの感謝の気持ちを込めて、カーネーションを贈ったり贈り物を贈る習慣がありますが、これって政界共通の習慣なんでしょうか?疑問に思う人も多いようです。

母の日の詳細は専用ホームページで紹介しています。

国際社会が進み、日本でも街中で他国言語の看板を目にしたり、海外の観光客を目にすることが多くなりました。日本から海外に行く事も日常的なイベントになりつつある今日この頃、海外の人に母の日のプレゼントをしたいと思う人もあるようです。

実際に、母の日は世界各国で設定されている行事です。アメリカでは5月の第2日曜日に設定されていて、日本と同じです。

日本の母の日はアメリカから伝わった風習なのです。


アメリカでは赤いカーネーションを贈るのがベーシックな慣わしで、母親が無くなっている人は白いカーネーションを飾るとされていました。現在母の日にはカーネーションを贈るという習慣はアメリカから来たようです。

赤いカーネーションは比較的日持ちの良いお花で、長く綺麗に咲いている事からも贈り物にぴったりの花だと言えます。
その他各国でも行われている習慣ですが、その起源は世界中で様々で、国によりその日付も異なります。だけど、母の存在に感謝と敬意を贈りたいという思いは変わりません。



そのような風習の無い国や、日程の設定が違う国でも、日本の習慣として贈り物をする事はクロスカルチャーにもなりますし、うれしいサプライズになる事でしょう。

素敵な習慣であり、いつまでも残していきたいものです。